鈴木(6785)

鈴木は、自動車電装品・電子部品のコネクターが主力。半導体装置や医療器具組み立ても。中国で生産。

2015年に株主優待を新設して以来、優待目的の個人投資家に人気があります。株主優待は地元名産品です。

鈴木の概要と個人投資家ブログの意見をご紹介します。

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好財務の部品メーカー

電子部品コネクタと自動車電装部品コネクタが2本柱

鈴木は、電子部品コネクタと自動車電装部品コネクタを2本柱とする部品メーカーです。

モノ作りNo.1を掲げ、その技術力をもってして、売上を伸ばしています。

景気変動の影響を受けやすく、リーマンショック時には赤字に転落しています。その後も、売上は右肩上がりにありながら、利益成長が追いついてこない状態が続いています。

それでも、2012年には東証2部昇格、2014年には東証1部昇格と着々とステップアップし、株価は右肩上がりとなっています。

好財務

実質無借金経営となっており、自己資本比率は65%に達しており、部品メーカーとしてはかなりの好財務と言えます。

自己資本比率は6割台で、「現金等>有利子負債」と、財務面は安定的です。
現在の株価は、PBRは1を下回っており、資産面で割安感があります。

引用元:株主優待と高配当株を買い続ける株式投資ブログ

株主優待は地元名産品

株主優待は地元である長野県の菓子詰合せです。

  • 100株以上  1,500円相当
  • 1,000株以上 2,500円相当

配当・優待利回りが良いこともあり、個人投資家には人気があります。

地元愛を感じるし、配当利回りも1.42%で、この名産品が好きなので、

優待がなくならない限り、長期保有です。

引用元:大好き! 株主優待

総合評価

好財務でPBR的に割安感があり、配当・優待利回りが良いことから、優待を目的とした長期保有する個人投資家が多いようです。

一方で、本業の分析や、利益成長の想定に関するブログは皆無で、そのような期待はされていない銘柄です。

指標的に割高感がない一方で利回りが高いため、ポートフォリオ下位としては十分と評価されています。

鈴木は指標的にも高くないですし、まずまずの総合利回りも出ていますし、PF下位としては十分に良い銘柄であると評価しています。

引用元:みきまるの優待バリュー株日誌

財務安定度が高評価ですが、他は普通評価となっています。

【 きびなごの格付け 】 C
〔A~Eの5段階評価で、Aが最高・Cが普通・Eが最低〕
・業績安定度:C
・財務安定度:B
・配当利回り:C
・割安感:C

引用元:株主優待と高配当株を買い続ける株式投資ブログ

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